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茶道  川端 近左 作 金剛峯寺紋 桐巴絵 欅拭漆 香合 工芸品
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4,550円 7,000円

川端近左さんの香合です。一度も使用しておりません。化粧箱になります。幅 7.6㎝高さ 2.6㎝

【吉備野庵】

【8081】  天よ泣け!

1989年 SHYOEI フルフェイス (used AA)

ALEXANDRE de Paris ヘアクリップ

★ 都会では、梅雨と言えば、鬱っとおしい、と、嫌う人が多いですね。しかし、都会生まれの都会育ちの私でも、こうして田舎に住んでいますと、日本人はやはり農耕民族だ、と思います。田植え後の梅雨時期にはやはりシトシトと、適量の雨が田畑を潤してくれることを願います。空気まで湿っぽくなると、稲の生育は目に見えて良くなります。

★ 梅雨入りの前には、しばらく梅雨入りを思わせる天候が続いていました。「青梅雨」とは、よく言ったものですね。草木の若葉がみるみる大きくなり、色鮮やかに健康になります。我が家の庭もたちまち木々の小枝が隅々まで緑の葉を広げて鬱蒼とした感じになりました。

★ そこへ、にわかにカンカン照りです。こうなると、心配なのは集中豪雨の「暴れ梅雨」。梅雨には似つかわしくない激しく降ってはやむ「男梅雨」になるのでは、と気がかりです。やはり梅雨は、シトシトと降り続く「女梅雨」が一番。

★ 昔から”女梅雨”は色鮮やかな青葉をよりつややかにするので「翠雨」(すいう)と言って愛でてきました。本当に先人たちが経験に基づいて名付けた”雨言葉”は含蓄に富んだものが多いですね。

★ 梅雨ことばを吟味すれば、昔から、日照り続きの後に降るの梅雨を「錦雨」(きんう)と呼んで尊んできました。干ばつか?と心配するほど晴れ渡った日々の空からにわかに降り始める雨を「天泣」(てんきゅう)とも言ったものだそうです。農耕民族ならではの語感覚ですね。

★ 「天よ泣け」・・・・
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 農に生きた人々の深い教養に深く感じ入るものがありました。

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        ブログ【彷徨人生・・・喜寿から傘寿へ】公開に当たって  
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